オークションで高く売る方法を無料で公開!

どうも、上田タカヒロです。

 

今日は、国内最大手のオークションサイトである

ヤフオクにおいて、なるべく高く商品を売る

ポイントについてお話します。

 

といっても、さほど難しい話を

あれやこれやとお話しすることは

ありませんのでご安心くださいね。

 

ヤフオクってどんなの?

 

ところでヤフオクって

使ったことありますか?

 

名前は聞いたことあるけど

実際使ったことがないって人も、

意外といたりするんじゃないでしょうか。

https://auctions.yahoo.co.jp/jp/

 

 

簡単なデータを載せておくと、

・出品者数 154,632人

・出品数  常時52,000,000点

※2018年8月10日時点

 

そして、

アサガオの種から、一戸建てまで

40,000点以上の出品カテゴリが存在します。

ここまでくると、

思いつくもので売れないものは

ほぼありませんよね。

 

なかなかのマンモス市場です。

 

さて、どんなビジネスでもそうだと思いますが、

ネットを使った物販に関してはどれだけ

多くの過去のデータから確実性の高い結論を

導き出せるかで(そういったリサーチをするかで)

最終的に得られる利益金額は大きく左右されます。

 

非常に手軽な反面、リサーチ力がなければ

損をしてしまうということです。

 

例えば、プリンターを買い替えるにあたって、

僕が実際に使っているこちらのモデルを

出品するとします。

 

▽キャノン PIXUS MG7130BK

 

これと同モデルが2カ月前にヤフオクで

落札されていたデータがこちら

 

僕のプリンターと全く同じメーカー、

同一型番のものが8,000円で落札されていましたが、

本当にその2カ月前の落札価格が妥当だったのかは

もっと過去にさかのぼって確認しなければ

わかりません。

 

そこでもう少しさかのぼってみていくと、

こんなのもありました

 

なんと、2倍以上も違いますね。

多少古くなったとは言え、これほどにまで

落札価格に差が出てくることもあります。

 

このキャノンのMG7130というシリーズは

中古だとしても未だ根強く人気のある

キャノン往年の名機です。

 

なぜそこまで人気があるかというと、

初めて市販用プリンターとしてグレーインクを搭載し、

染料・顔料インクを写真や文字によって使い分け、

プロ用プリンターのスペックそのままに

発売された当初超話題性のあった初期型モデルで、

当時買った人のものが壊れたけど

使い慣れてるし、印刷品質が優れているので

古くても同じものが欲しいという人が

実は非常に多い機種なのです。

しかも当時の最上位モデル。

 

高かったんだ、、これがまた。。

 

↑家電はうるさいです(笑)

ちょっとだけ(^^;

 

これを見る限りでは、

そのときライバルが少なくて思いのほか安値で

落札されていたのかもしれないし、

逆にたまたま凄く探していた人が多少の高値を

我慢して買ったのかもしれません。

 

つまり、「点」ではなく「線」で見ていかないと

本来であれば「もっと高く売れた商品」が

安く落札されることもあり得るのです。

それはちょっといやですよね。

 

ヤフオクを有効活用=「オークファン」を使おう!

 

なので、1カ月前や2カ月前の落札されている

実績だけではなくて、

できるだけ長く、そして多くのデータから

リサーチや分析をすることが、失敗を少なくし

より高く売れることに繋がるのです。

 

僕のゲーム機せどりにおいても

必ず必要な販路であるヤフオクですが、

このような不用品や

せどり転売などで使用する際にも

とても便利な販路で欠かすことができません。

 

できれば、ヤフオクのアカウントを

1つ作っておくことをおススメしますが、

もし、ヤフオクの販路も重視されるなら

「オークファン」というサービスにも

登録しておくとよいですよ。



 

ちなみに先ほどの画面は

このオークファンから拾ってきたものです。

 

オークファンというのは、

ヤフオクの落札価格調査ツールで、

それ自体は無料で使えます。

ただし、このように過去の価格をさかのぼって

しっかりと裏付けリサーチをする場合は

必ずオークファンプレミアムを登録してください。

(月額980円なので大した出費ではありませんので)

オークファンプレミアムを使う理由とは?

 

・過去10年分の落札相場を検索できる

・商品画像や詳細を細かく確認できる

・管理ツールが豊富(出品・評価など)

・出品テンプレート

・かんたん入札予約ツール

・マイブックマーク(終了後もオークションデータを無期限保存)

 

「自分にはそこまで必要ないかも・・・」

と思われるかもしれませんが、

過去3年、5年、10年といった長期間のデータから

リサーチ精度を高めることができれば、

さらにネット物販の利益を最大化し、

より安定的なものにしれくれることは

間違いありません。

 

相場情報がわかると何がいいのかというと、

適正価格でモノを買ったり、

販売ができるようになるということです。

 

「落札相場」がわかると、適正価格で

買えるだけではなくて、

商品を適正な価格で売ることも

できるようになります。

そしてさらにこちら↓

 

画面左上に赤く囲いをつけましたが、

ここには「ページ内平均」という金額が

表示されています。

ここがおおよそ平均的に売れている価格で

先ほどのMG7130の場合は13,659円ということが

一目でわかるようになっています。

 

これだけ見ても、先ほどの8,000円という

金額がいかに安く買い叩かれていたのかが

よくわかりますよね。

 

そして、絞り込みが甘いと

平均価格の精度が落ちますので、

カテゴリやキーワードなどでしっかりと

ソート(絞り込み)をすることを

忘れないでくださいね。

 

おおよその相場がわかると、

その商品が一体いくらで売れるのかを

事前に正確に把握することができます。

だからなるべく損をせず、欲しい人に対して

高い価格で売ることができるようになるのです。

 

高値で売れる人と安値でしか売れない人の違いとは?

 

オークションには、決められた価格や

明確な相場というのはありません。

ですが、落札価格は先ほどの例のように

2倍以上の大きな開きを伴うこともあります。

 

この「高値で売れる人」と

「安値で売られている人」の

違いはどこにあるのでしょうか。

 

それは、

「この人の出品している商品なら買いたい!」

と思わせることができているかどうか。

ここで価格差が生まれてしまうんですね。

 

もしも、あなたが落札者の立場だとして、

こんな出品者の商品は買いたいですか?

 

・商品画像が撮影されていない、もしくは1枚だけ

・説明文が簡素で、商品の状態・特徴がわからない

・発送方法が明記されていない

・「非常に悪い」の評価が多い

 

少なくとも、僕ならこういう出品者とは

取引したくありません。

それであれば、多少高くても商品の状態が

わかるように画像が豊富だったり、

支払方法や発送方法が明確で、

悪い評価が目立たない出品者から納得の上で

落札したいと思うのが普通ですよね。

 

これが「高く売れる出品者」と

「相場より安く売れてしまう出品者」の違いです。

 

つまり、ことオークションに関しては、

高く売ろうと思ったら、

「高く売れている出品者」の出品方法や

出品ページを参考にして出品する方法が

高値落札の一番の近道です。

 

オークファンでは、

評価が高い出品者やその説明文、

写真撮影の手法など真似てみたい人がいれば、

出品者IDをコピペして、「出品者ID検索」という

機能を使うことができます。

 

そうしておけば、いざ出品しようと思ったとき

高値で売るセラーさんの出品ページというのは

ものすごく勉強になります。

僕も初めは色々な方の出品ページを

研究しました。

 

最後に

 

いかがでしたか?

普段Amazonでせどり転売をされている方に

とってはあまり馴染みのない手法だったかも

しれませんが、

今後は重要な販路としてぜひヤフオクも

活用してみてください。

 

しっかりリサーチしていくと、

意外とAmazonよりも高値で売れるものも

多く見つかりますよ。

 

僕はせどりを始めてかなり初期のうちから

ヤフオク転売の魅力に気づくことができました。

今では(訳があって)出品用に2つ、

購入用に分けて3アカウントもってますが、

今でもオークファンとともにフル活用してます。

 

ある商品を仕入れようとして

モノレートでは仕入れ対象にならなくても、

オークファンから相場を調べてみると

ヤフオクなら売れる、より高値で売れそう!

という感じで確実に仕入れの幅が広がります。

 

取れる利益は取りこぼさない!

販売チャンスロスを最小限に抑える!

そのために、

これらは必要なノウハウとして活用しましょう^^/

 

ヤフオク

https://auctions.yahoo.co.jp/jp/

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