中古ゲーム機せどりの適正な在庫数って?

Pocket

 

どうも、上田タカヒロです。

「中古ゲーム機ってどのくらいの量を仕入れる必要があるんですか?」という質問を頂いたので、簡単に解説していきたいと思います。

かなり抽象的な質問だったので、ここでは中古ゲーム機せどりで月収10万円を達成することを目的とした場合を想定しています。

 

在庫数は30台を基準にする

僕は中古ゲーム機せどりでは、1台あたり1000円以上の利益を取れるように調整していくことをおすすめしています。手数料を考えながら、

・1000円仕入なら2500円以上で売れるように

・5000円仕入なら6900円以上で売れるように

・10000円仕入なら12300円以上で売れるように

ということを基準にして考えるようにしています。ただ人によっては利益率を考える人がいますよね。利益率でいえば上から順に「40%」「14%」「8%」となります。

 

「え?8%しかないのに大丈夫!?」

 

なんて過去にコンサル生に言われたことがありますが(笑)、大丈夫です。これでも仕入れちゃいます。

ゲーム機の特徴は「超絶高回転で売れる!」のが最大のメリットですから、よほど商品を買って何週間も出品作業もせずに家で放置しなければ、相場は急激に変わることはほとんどありません。(年末年始はちょっと変動があります)

在庫数を30台にするというのは、この利益額が1台1000円だと想定して、

1000円×30台=30000円

これを全て2週間で販売していくので、常に30台を維持していればちょうど2回転しますので月間60台販売することになります。すると、

30000円×2回転=60000円

となります。

「ん?4万円足りないんじゃ・・・・」

なーんて言われそうですね。これは僕の経験則(経験値ともいう)ですが、慣れてくると中には必ず利益額が3000円だったり、5000円だったり、中には2ヵ月に1回くらい10000円の利益が出せるようなお宝品に出会うことが必ず出てきます。

なので、1000円の利益のものやそれ以上の利益のものを足し合わせると、割と60台仕入れて1ヵ月で販売していくことで月収10万円はスムーズに達成できてきます。

独学でこれをやろうとすると、ここまで順調に走り出すのに時間は必要かもしれませんが。。あれやこれやと色々な邪念が邪魔をしますので。

 

ついで仕入れを心がける

中古ゲーム機っていうと、もちろんゲーム機本体のことを指しますが、狙うのは本体だけに限る必要はありません。周辺機器もガンガン狙っていきましょう。

中古ゲーム機は高価なこともあって、どのお店でも必ずガラスのショーケースの中でまったりと飾られていますが、そこを見たらゲーム機コーナーはすべてチェックするようにしましょう。

・ソフト

・周辺機器

・各種付属品

こういったところからも利益を出せる商品って実は多く存在してます。例えば、、

■Wii クラシックコントローラーPRO

 

■ポッ拳専用コントローラー

■Xbox 360 Kinect センサー

■RFスイッチ(←ちょっとマニアック?)

これらはほんの一部ですが、こういう商品からも利益を取ることができますね。店内にある利益になりそうな商品は片っ端から持って行ってやるくらいの気持ちで歩き回るとこうした商品に巡り合うチャンスが多くなります。

「ショーケースのゲーム機は全然ダメだなぁ」

「じゃ次の店行こっと・・・」

と諦める前に、ちょっと工夫した視点を持つことで今よりも格段に稼ぐ実力を身につけることができるようになりますので、はじめのうちはしつこいくらいにリサーチしてみましょう。

 

まとめると

基本的に中古ゲーム機せどりで仕入れたものはAmazonを使って販売していきますが、メルカリだったらどうか、ヤフオクだったらどうか、と少し視野を広げて考えるようにすると利益獲得の勝機が増えてきます。

偏らず様々なゲーム機器を仕入れ対象にしながら在庫数を常に30台キープすることを意識してみてくださいね。

もっと中古ゲーム機せどりを学びたい方はこちらのメルマガを登録してみてください↓

無料登録でブログ内で公開中の【メルマガ読者限定記事】が読み放題!(*‘∀‘)

⇒メルマガ登録はこちら