【簡単】初代プレステを見分ける9つの型番【コントローラーも紹介します】

【簡単】初代プレステを見分ける9つの型番【コントローラーも紹介します】
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初代プレステは見た目も形もどれも一緒で、一見すると見分けがつかないという方も少なくないのではないでしょうか。

ですが、それぞれに型式番号という識別するための製品番号がありますので、それさえ覚えておけば簡単に見分けられますよー!

今回はゲーム機せどり初心者でも仕入れリサーチがしやすいように、初代プレステの型番とついでにコントローラーの見分け方についてまとめてみました。

初代プレステを見分ける方法は簡単です【9つの型番を頭に入れましょう】

初代プレステを見分ける方法は簡単です【9つの型番を頭に入れましょう】

初代プレステは1994年に発売され、2019年現在で発売から既に25年経過した超オールドゲーム機です。

僕は現在33歳ですが(1986年)、同年代の人であれば一度は触った経験もあるかもしれませんね。

(僕はもっぱら任天堂派でしたけど!)

ただ、正面から見ても同じ形をしているし、初代プレステといったら鼠色というイメージがあって見分けにくいのも事実です。

そんな時には「型番」をチェックするのが手っ取り早い見分け方ですよー!

では、初代プレステにはどんな型番があるのかを見てみましょう。

初代プレステは9つの型番で見分けましょう

初代プレステを見分ける方法は簡単です【9つの型番を頭に入れましょう】

初代プレステの型番をすべて書き出したものが以下の通りです。

  • SCPH-1000

発売日:1994年12月3日
発売価格:39800円
特徴:側面の給排気用の口が少ないので、長時間プレイすると熱ダレを起こすことがあります

  • SCPH-3000

発売日:1995年7月21日
発売価格:29800円
特徴:S端子がなくなり、給排気用の通気口が増えました

  • SCPH-3500

発売日:1996年3月28日
発売価格:24800円
特徴:コントローラーは通常1台付属ですが、2PLAY用にコントローラーが2台付きのバージョンもあります

  • SCPH-5000

発売日:1996年6月22日
発売価格:19800円
特徴:SCPH-3500までに発売されたゲームディスクは読み込みできません。ディスク開閉ボタンに改良が加えられています

ちなみに、SCPH-5000までの本体では、ディスクが読み込みできないという持病をもった個体が多いです。

当時ディスクの読み込みがしやすいとの噂で、立てて置いたりひっくり返して電源を入れたりした人も多いのでは?

  • SCPH-5500

発売日:1996年11月15日
発売価格:19800円
特徴:ディスク読み取り不良の改良が施されました。発熱量も抑えられ、現在でも健康に動く個体が多い品番です

  • SCPH-7000

発売日:1997年11月13日
発売価格:18000円
特徴:振動機能搭載の「デュアルショックコントローラー」が付属。CDの再生機能がプラスされ、画像に立体感が加えられた優良機種です

  • SCPH-7500

発売日:1998年12月1日
発売価格:15000円
特徴:この機種からゲーム用音声とCD音声の基盤が統合され1つになりましたが、正直違いはよくわかりません・・・

  • SCPH-9000

発売日:1999年5月28日
発売価格:15000円
特徴:プレステ専用の外部拡張端子(パラレル端子)が削除。基盤がかなりコンパクトになりました。

  • SCPH-100【PS ONE】

発売日:2000年7月7日
発売価格:15000円【1年後に9980円へ値下げ】
特徴:初代プレステの最終形態。形がコンパクトになり電源コードが特殊になりました。中身は9000とほぼ一緒です

初代プレステではこのような型番がラインナップされています。

見た目は似ていますが、SONYも色々な改良を加えながら進化しているのがわかりますよね~

もちろん、これら型番によってAmazonでの販売価格も異なりますので、リサーチは入念に行いましょう。

型番はどこに書いてるの?

肝心の型番は、本体をひっくり返すと裏面にシールが貼られていて、そこに型番が記載されています。

初代プレステの型番はどこに書いてるの?

自宅にたまたまあったこちらプレステの場合、型番は「SCPH-7000」ということになります。

仕入れをする場合は、細かな仕様を覚える必要はありませんので、必ずこの「型番」をチェックするようにしましょう。

初代プレステのコントローラーの見分け方【型番】

続いて初代プレステに使用されるコントローラーもご紹介します。

まず実際の画像がこちら。

初代プレステのコントローラーの見分け方【型番】

これなら見たことがあるという方も多いと思いますが、実はコントローラにも3つの型番が存在します。

  • SCPH-1010(コントローラ)
  • SCPH-1150(アナログコントローラ)
  • SCPH-1200(DUAL SHOCK コントローラ)

ちなみに、上記の画像のものは「SCPH-1200」でスティック&振動機能を搭載したモデルになります。

基本はどの本体にどのコントローラーを接続しても動作はしますが、厳密にはSCPH-7000からこの「SCPH-1200」が標準搭載になっています。

その他の付属品【電源コード、AVケーブル】

そして、合わせて電源コードとAVケーブルを揃える必要があります。

こちらの電源コードとAVケーブルは、実は初代プレステからプレステ3まで共通で使用することができます。

一応豆知識として覚えておくと良いですよー!

加えてメモリーカードもあると良いですね。

メモリーカードはゲームデータの保存に使用します。

というわけでこれらを揃えた上で出品する際は基本、

「すぐに遊べるセット」

として販売していきます。

本体の各型番ごとに販売価格は全然違いますので、仕入れの際は特に注意してください。

ポイントさえ分かれば仕入れは難しくない機種ですので、ぜひ店頭でもリサーチしてみてくださいね!

 

 

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