学び方を知るということ

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どうも、上田タカヒロです。

今回は『学ぶ』ということについて

解説していきます。

 

学び方を知るということ

何か新しいことを取り組む際に、

必ず何かのきっかけで「学ぶ」ということが

欠かせません。

 

逆に学ぶことがない状態では

新しいことに取り組むことはできませんし

ステップアップすることができません。

 

大切なのは座学のように「習う」という

受動的な姿勢ではなく、

「学ぶ」という能動的な姿勢が重要です。

 

ノウハウ依存型の人に多いですが、

ただ情報を仕入れて終わり、といった

実践することがない受け身の姿勢では

成功には結びつくことはありません。

 

そして、学んだらすぐに「行動」に移すこと。

学びと実践はセットで考えて頂いて、

常に「アウトプット」の継続、

習慣化を心がけましょう。

 

色々調べていくうちに、

「あ、これ他の誰かも同じことをいってたなぁ」

と思うことがあれば、

その情報はとても重要であることが多いです。

 

つまり、そのことについては

成功している人が考えている共通項、

いわゆる本質的なことであったり

成功の法則だったりすることが多いわけです。

 

「知っている」とか「聞いたことある」で

終わってしまうというのは、

それ以上自ら考えるのを止めてしまっている状態

思考が止まっている状態ですので

自覚がある方は少し危険です。

 

もしも、そのような場面に出くわした場合は

自分は本当にわかっているのか、

そこが身についているのかを

考えるきっかけとして捉えるようにしましょう。

 

人に教えることができる、というのが最高の状態

では、「知っている」や「わかっている」とは

具体的にはどのような状態を指すのかを

考えてみましょう。

 

まず最初は「知らない」という状態なわけですが、

これは文字通りその内容について全く理解がない

ということですね。

 

そこから徐々に学んでいくうちに

「聞いたことがある」というレベルになります。

ただし、このレベルではまだ人に教えたり

説明できるほどの理解度がありません。

少し進むと「知っている」という状態になりますが、

ここでもまだまだ実践力としては

物足りないレベルだと言えます。

 

そこからさらに進むと、

知っているノウハウについて

「他人に依存せずに実践できる」状態になります。

ある物事を実践する中で、中級者にもなると、

たいていの人はこの領域までは達成しています。

せどりでいえば、

「月収で5万円稼げました」とか

「10万円稼げましたー!」というように

自力で稼げるようになる頃で、

せどりの楽しさが分かり出す頃だと思います。

 

そして、最終的には

「人に教えることができる」

状態になることを目指しましょう。

これはそのノウハウがしっかりと自分の中に

落とし込まれていて、

他の人でもそれと同じことができるように

伝えることができる状態のことをいいます。

 

ですので、

現時点で「知っている」とか「聞いたことがある」

という状態であるなら、

それをより洗練させて

まずは他人に頼らずにできるようになるまで

アウトプットを習慣化していくことが大切です。

 

これをすることによって、

その内容が本質的なことだったり

成功するための法則だったりすることがわかれば

そこで初めて自分が本当にわかっている状態、

他人にも教えることが出来る状態へと

達することができ成功できるようになっていきます。

 

大切なことなのでもう一度言いますが、

もしこの時点で「知っている」ということが

出てきたら、

本当に自分はそれが身についているのか

振り返ってみることが重要です。

 

意味のある学びとは

何かを学ぶときに大切なこととして、

常に「自分だったらどうするか」を考えながら

インプットすることを習慣化していきましょう。

 

新しい情報に触れて、何かを学ぼうとするとき

自分が実践できるレベルまで落とし込まないと

学びとしては意味がありません。

 

ここでは抽象的な内容であればあるほど

大切な内容となってきます。

抽象的というのは、

より一般的な内容にまとめられていて

応用範囲が広い事がらのことをいいます。

 

たとえば、「行動することが大事です」という

情報があったときに、

 

「それは知ってるけど」

「まぁみんなそういうよね」

 

で終わるのではなく、

みんなが同じことをいうのであれば

それがなぜ大切なことなのかを考えて、

どうしたら行動できるのか

自分が行動できない理由は何なのかを

しっかりと振り返り、

嫌でも行動に移せるような行動方法を

具体的に考えていくことが大切です。

 

このように自分の実践として

具体的に形作られなければ、

その学びには意味がなかったということに

なります。

 

自分だったらどうするか、

自分だったらどのように行動するか、

これを常に考えながらインプットすることで

成功法則やその本質を

真に理解できるようになっていきます。

 

文章は3回読み込むべし!自分のモノにしましょう

初めてのことに取り組むときや

何かを学ぼうとするとき、

必ず誰かが書いた文章を読む機会が

何度もあると思います。

 

もしそういったコンテンツから

学習するときには

必ず3回は読み込んでいただき

ぜひ自分のモノにして頂きたいと

考えています。

 

1回目はその話の内容を

大まかに捉えて、全体像を掴みます。

 

2回目は参考になりそうな部分を

メモを取りながら読み進めるようにして、

後からいつでも内容を思い出せる状態にしておきます。

ここでも、自分だったらどうするかを

考えながらメモを取ることが大切です。

 

3回目は文章を声を出しながら

読んでいき、内容を定着させていきます。

これをやる意味は、

自分で実際に話すことで視覚・聴覚を刺激して

脳の働きを活性化させ、

最終的に自分自身に落とし込むのに

最適な方法だからです。

つまりこの方法が

一番頭の中に残りやすいのです。

 

このように1回目、2回目、3回目と

それぞれの過程の意味を理解して

読み込む大切さを意識することで、

よりかみ砕きながら自分のモノに

しやすいというわけです。

 

アウトプットを常に意識する

しっかりと読み込んで

自分のモノにできたかどうかを

判断するのに簡単な方法は、

人の質問に答えてみる、ということです。

 

例えばせどりであれば、

何かのコミュニティーに属しながら

活動している人が多いと思いますが、

そこで出てきた質問に答えるようにする

というのが最も簡単な方法です。

つまり、人に教えられるほどに

理解度が高まっているかどうか

そこで判断ができるようになり、

自分の成長度合いを測るための

良いきっかけとなります。

 

あるいは、

何かのコンテンツや文章を読んだ時に

感想を送ってみるというのも良い方法です。

アウトプットすることを前提に読む

ということですね。

 

そこで覚えたことや学んだことを

実際に文字にしていくことで

自分の学びの程度を知ったり

理解出来ていなかった部分を知る良い機会になります。

 

このように人の質問に答えたり、

感想文を書いてみたりすることで、

思考停止することなく

自分の学び、成長、その確認をするための

機会を多くしていくことを

心がけることが大切です。

 

質問はまずやってみてからするもの

そして最後に、

学びを続ける中でどうしても

わからないことが出てきたりして、

それを質問するということも

とても大事なことです。

 

ただし、

その質問の仕方はもっと重要です。

 

まずは質問する前に、

やってみてからその結果わかった

不明点について質問をする

という姿勢で取り組みましょう。

 

成功でも失敗でも

とにかく行動して結果を出すことが大事。

行動することで必ず経験値が貯まりますので、

行動に対する良いこと、

リターン(対価)が返ってきます。

 

絶対成功しなければいけない=強迫観念

失敗を恐れる=恐怖心

というのが、ある程度誰にでもあると思いますが、

それらが過度だとそもそも

行動の回数が減ってしまうので

経験値が貯まっていきづらくなります。

 

また、将来情報発信者となったとき、

ただ成功体験だけを発信するのでは

なかなか人に信頼されるような内容になっていきません。

 

失敗を積み重ねることによって

事前に色々な失敗をしているわけですから、

人に教える時にどうしたら失敗するのか

ということを教えることができるようになります。

 

今仮に成功している法則が

今後もずっと通用すればいいのですが、

この変化が早い時代には

部分的に通用しなくなったり、

やり方を変える必要に迫られるということは

往々にしてあることです。

 

そんな時にも失敗の経験があると

じゃあ次はどうしたら良いかを考える上での

道しるべとして経験が活かしていけるように

なっていきます。

 

表面的には似たようなコンサルタントであっても

失敗の経験が多い人の方が信頼度は高いです。

なので、成功でも失敗でもとにかく行動して

結果を出すというところに拘っていくことが大切です。

 

そして、失敗を恐れてしまう人に多い質問の仕方に

「これってやった方がいいですか?」

 

という聞き方をする人がいますが、

そもそも「やった方がいいですか?」という

質問をしている場合には

思考が完全に停止していると

自覚しておいてください。

 

これは行動の機会や学びの機会、成長の機会を

自ら捨ててしまっていることと同じといえます。

 

さらに、こうした質問を受ける側としては

質問の意図が何なのかがわかりにくい分

正直なところ答えにくいと思うことが多いです。

 

なので、自分にとっては意味のある質問だとしても

質問に答える側へ伝わりにくい質問というのは、

つまり他人の時間を奪っているともいえますので

そうした質問になっていないかということも

尋ねる前に一度振り返ってみると良いと思います。

 

以上のように、まずは自分で調べてみて、

やってみて質問するという姿勢が大切です。

この自分で調べる、

やってみるという過程を経ていれば、

より深く、具体的な質問ができるので

学びの質も大きくなります。

 

そして、そのことに熟練した人に質問をするときに

自分で調べてやってみたという経験が

あるかないかで、

回答する立場の人も質問者の理解度がわかる分

そこまでわかってての質問であれば

もっと上の内容のことを教えようと

積極的に考えるようになります。

 

そうすれば、コンサルタントから

得られる情報の質や量も

よりレベルの高いものになっていきます。

逆にいうと、

失敗を恐れて行動しないままだと

どんどん世界が狭まってしまうということにも

つながります。

 

ですので、

行動して即アウトプットをして

自分でやってみてからの質問をすることで、

自分の学びの機会や成長の機会を

どんどん増やしていっていただければと思います。

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